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bondingの設定その2
前の記事でRHEL5.xでbondingするのも
RHEL4と同様と大嘘を書いてましたので訂正します。

RHEL5.xの場合は/etc/modprobe.confに細かい設定を
書かない、書けない感じに変わってます。

じゃぁどこにどう設定するのだ?
ということなんですが、各bondの設定ファイルの
ifcfg-bondXに追加でパラメータを書くようになってます。



/etc/modprobe.confには
alias bond0 bonding

と書いといて

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0には

DEVICE=bond0
IPADDR=192.168.1.1
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.1.0
BROADCAST=192.168.1.255
GATEWAY=192.168.1.254
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
BONDING_OPTS="mode=1 primary=eth0 miimon=100"

な感じで「BONDING_OPTS」って値を書きます。


ついでに、複数bondのインターフェイスを
作りたいときはmodprobe.confに

alias bond0 bonding
alias bond1 bonding

ってならべて書くみたいです。


いやぁ、しらなかった。
コチラの情報とかコチラにあるPDFとか
とてもお役にたちますのでRHEL5.xでのbonding時は必見ですよ。




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(2008/05/28(水) 01:12)

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