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Solaris10 8/07 が登場
おや、Solaris10がupdateされてました。
8/07版がSunのサイトからダウンロードできます。
ただいまダウンロード中ですが、インストールする暇あるかな?

なにやらちょこちょこ機能強化/追加されてるみたいですが、
注目すべきはやはりx86版でのBrandZでしょう。
いや、/etc/hostsと/etc/inet/ipnodesが一つにまとめられた
ってことのほうが凄い重要な変更かも。

詳しくは正規のリリースノートかこちらを参照されたし。



まぁ、なにが出来るってBrandZの機能を使えば、
Solaris10のzoneにLinux環境をインストールできるんですよ。
すでにOpenSolarisで実装されてた機能を製品版に取り入れた
感じですね。それなりに信頼性があるということでしょうか。

とはいっても使えるのはまだkernelバージョンが2.4限定
だったりするので、正直使いどころがないかもしれませんが。
とりあえず、RHEL3とかCentOS3は動くみたいです。
Sunの会社としてはLinuxはお友達だけどRedHatはライバルっぽい
方針なので、今後どうしたいのかよくわからん部分ですけど。

さて、詳しい方法は

Linuxを動かそう(いよいよ登場BrandZ)
http://jp.sun.com/communities/0705/feature01.html

にて詳しく紹介されてますのでそちらを見られるのがよいかと。。

さて、記事の続きではBrandZ上のLinuxのGUIを
グローバルドメインのSolaris上に表示させる方法として
VNCをあげられてますが、Linux側でgdm.confとか変更しておいて
SolarisからXnestで繋ぎにいくってのもありだと思います。
Xnest :1 -query リモートホストIP うりゃ、で。
VNCでもXnestでもどちらもxdmcpを開けちゃうってことで
セキュリティ的にはよろしくないかもしれませんけどね。


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(2007/09/17(月) 00:05)

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