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RHCT試験
会社のお金でRedHatのトレーニング、
RH133コースを受講してきました。


今まで独学で適当に付け焼き刃で触ってきただけなので
ちゃんとしたお勉強させて、とお願いしての受講です。
最終日のRHCT認定試験には落ちてはいけない雰囲気です。



講習内容については守秘義務があるので何もいえなーい、
という感じなのですけど、ThinkITの記事
http://www.thinkit.co.jp/free/trend/19/2/1.html
にはかなり詳しく載ってたりするげいいのでしょうか???

上記の記事のRHCE速習コースと途中まではほぼ一緒な感じ。
今回はRHEL5だったのでXenの環境構築とかも教わりましたが、
RHCTのコースでは各サーバー機能構築の詳細設定とかはしません。


私の業務的にはそれで充分意義のある講習でした。
知ってるようで知らないことも多々ありました。

まぁ実務ではもっと細かいOSまわりの設定すること多いし。
このblogでも記事にしてますが、シリアルコンソールでマシンを
使う設定なんて、トレーニングじゃ教えてもらえないです。。。


試験はほんとに実技試験だけなのでちょっとびっくり。

Section1:トラブルシューティング試験
 は15分程度で楽勝で解けましたが
Section2:システムインストールおよびセットアップ
 は微妙にハマって時間いっぱい使い切り。
 しかも出来たかどうかも不安でした。

試験後、結果はメールで送付されます。
私の場合は2~3時間後には合否結果が来てました。
Section2、93%ちょい・・・何間違えたかもわからん。


とりあえず合格できたので給料減らずに済みそうです。


後から知ったのですが、RHCE認定試験をうけた場合、
合格しないにしろある程度基準を満たせればRHCT認定になる、
ということなので、多少背伸びでもRHCE取得にチェレンジして
みたらよかったかも。。


RHCEの上のRHCAもありますし、なにか機会があれば狙ってみよう、
と企んでおきます。ええ、会社のお金がでるうちに。


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(2007/09/01(土) 00:12)

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コメント
 
ためになる記事をありがとうございます
マイクに唾がかかるくらい熱く歌いましょう
URL | 読み手 #- | 2007/10/12(金) 11:11 [ 編集 ]

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