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RHELのDVDイメージを作る
以前にも書きましたが、今のところRHELのOSメディアは
CD-ROMでしか提供されていません。
いや、RHEL5からは実際のメディア媒体での提供は
なくなったんでしたっけ?

どちらにしろ、RedHatNetworkからダウンロードできる
OS自体のisoイメージはCDサイズで複数枚になります。

すごく不便です。

普通にインストールするならまだしも
ネットワークインストールするとかなると入れ替えできないから
ローカルに手動でコピーしなきゃいけない。。

と思ってたらCentOSのツールでmkdvdiso.shという
超お役立ちなシェルスクリプトが提供されていました。


ダウンロードはココです。
http://isoredirect.centos.org/centos/build/


用意するものは
CentOSでもRHELでもいいからLinux環境、
DVDイメージを作れるサイズの空きディスク容量、
自己責任(お決まり?)。

スクリプトの中身を見たら分かりますが、
mkisofsした後にimplantisomd5をしますので
anaconda-runtimeのパッケージを入れといた方がいいです。
(なかったらないで「コマンドがないです」、で終わりますけど)
できたisoイメージは念のためcheckisomd5のコマンドで
確認したほうがいいです。

これでできたDVDのisoイメージをloopマウントしてしまえば、
そこをftpなりhttpなりnfsなりで公開しとけば
ネットワークインストール用のサーバーにするなんて超楽勝、
ってことになります。


いや、すばらしい。

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(2007/08/03(金) 21:25)

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コメント
 
っていうか最近はRHNでDVDのisoイメージが
ダウンロードできるようになってると聞いたが
本当なのだろうか??
サブスクリプションの有効期限が切れてるから
確認できないの・・・
URL | もすけ #- | 2007/08/31(金) 22:30 [ 編集 ]

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