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| RHEL5でXen |
RHEL5ではXen環境が簡単に構築できるようになったらしい。 FedoaCore6とかと同じ手順らしい(やったことない) ということでチャレンジしてみましたが、はじめてでしたので 苦戦しました。
OSインストール時に「インストール番号」をスキップしたために ヴァーチャライゼーションのパッケージ群が何も入ってません。 ちゃんとRHNに登録してやればいいみたい、 yumコマンドでうりゃ〜とできるらしい、なんですけど。。。
無理矢理手動でやってみました。
OSインストール時に「インストール番号」をスキップしたために ヴァーチャライゼーションのパッケージ群が何も入ってません。 ちゃんとRHNに登録してやればいいみたい、 yumコマンドでうりゃ〜とできるらしい、なんですけど。。。
無理矢理手動でやってみました。
なんか関係ありそうなパッケージはOSメディアの VTディレクトリの下にありそうです。 これらのrpmをとりあえず全部ぶっ込んでます、が、 いろいろ足りないと依存関係で怒られました。 xen-libs gnome-python2-gnomekeyring bridge-utils SDL が要るみたい。
OSメディアのServerディレクトリの下から漁って手動で これらを入れてやり直したらOKでした。 あ、Virtualizationのrpmはen-USが必須のようで ja-JPだけ入れようとしたらまた依存関係で怒られました。
うまくパッケージが追加できたようなので chkconfig --list でみたらxendとかxendomainsがいますし、 GUIにもなにやらVirtualMachineManagerが増えてます。
xm listとかも打てます・・・ Error: Unable to connect to xend: No such file or directory. Is xend running? だそうです。 そりゃそうだ。まだkernelも入れてない。 ってことでkernel-xenのパッケージも追加で突っ込みます。
で、grub.confを書き換えてxen用kernelで立ち上がるようにして リブートすればいいはず。。。。
・・・・kernel panicしましたよ? rootパーティションをマウントできないって言ってます。
ぬぅ??
どうやら根本的なところが抜けてたみたいです。 Xenを使用する為にはLVMを使っとかないといけないんですっけ?? 普通のLinuxパーティションにしてたんですけど・・・ 一からOSインストールやり直し。
パーティション分割の所で/とかがLogVol00とかになってるように (デフォルトってしたらそうなるみたい)すればいいみたい。
xm listしたら問題なくDomain0として動いてるみたいです。
あとはvirt-managerかvirt-installでDomUを作ればいいのですが、 OSイメージを公開してるサーバーがいないのでまた今度。
テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ |
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(2007/07/14(土) 03:32) |
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