ぺんぎん戦記
Linux&VMware&Solaris活動日記。でもメイン使用はMacOSX。
>>
ホーム
>>
RSS1.0
カテゴリー
Linux (33)
Solaris (11)
Mac (15)
ハードウェア (15)
ソフトウェア (12)
仮想化技術 (22)
Windows (8)
未分類 (0)
VMwareでお役立ち
Windowsも勉強しよう
最近のトラックバック
もぼなもな書房:Linux教科書 LPIC レベル2 (Linux教科書) (06/08)
もぼなもな書房:Linux教科書 LPICレベル1 (06/08)
もぼなもな書房:Linux教科書 LPICレベル2 第2版 (CD-ROM付) (Linux教科書) (05/19)
リンクいろいろ
サン・マイクロシステムズ株式会社
MovableType公式サイト
レノボ・ジャパン
hp directplus
ウイルス対策
コレガ
ベクター
Dell
お気に入り
別館(日記)
Fedora JP Project
SunSolve
ジョナサンのブログ
@IT
ITmedia
redhat
ぺんぎん戦記のおすすめ
人気blogランキング
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
プロフィール
Author:もすけ
lsをslとよく間違えちゃう。
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
|
固定リンク
|
|
サーバー構築・運用ブログランキングへ →
(--/--/--(--) --:--)
続 Solaris10 (6/06) on Parallels & MacBook
GUIでのインストールはSun標準のXサーバーが
Xsunだからダメなのだ、という情報を得ました。
Xorgを使えばマウスの認識もちゃんと出来るらしい。
ということでリベンジしてみます。
リベンジというかリトライ?。
とりあえずGUIの起動を止める。
boot途中でgrubの設定をいじって
シングルユーザーモードにて起動。
/etc/rc2.d/S99dtloginをリネーム。
普通は /usr/dt/bin/dtconfig -d ってするのが正しい?
まぁとりあえずこれでマルチユーザーモードの起動は
CLIになるのでそのままexitしてみる。
dtloginは動かずそのまま login: がでますね。これでOK
続いてXサーバの変更
kdmconfigを実行してXsunからXorgに切替。
Xorgにしたら設定ファイルがないから
/usr/X11/bin/Xorg -configure
/usr/X11/bin/xorgconfig
/usr/X11/bin/xorgcfg
のどれかを実行してxorg.confを作ってね、
というメッセージが出る。で終わり。
この辺をXsunと同様に親切にしてよとか思うのだが?
3つを試してみたけど一番ちゃんと設定できたのは
/usr/X11/bin/xorgconfigでした。
このxorgconfigureを実行したらxorg.confの内容を事細かに
対話式で勧めていくことになります。
今回の設定では
キーボードモデル:japanese106(jp106)
レイアウト:japanese(jp)
マウスプロトコル:IMPS/2
3ボタンエミュレート:とりあえずyes
マウスのデバイス:/dev/kdmouse
ビデオドライバ:vesa
この辺まではなんとなくわかったのですが、
XKBの細かい設定?なしでいいかな?
問題はモニターの仕様。
SVGA(1240x1024)が60Hzとかのやつを適当に選択。
垂直同期、わからん。適当に50-100とか。
ビデオメモリの容量も8MBとか適当。
解像度の選択も8bit、16bit、24bitそれぞれで
1024x768 800x600 640x480なんて一般的なものが
使えるようにしときゃいいかなーって感じで、
後ははでたとこ勝負でなんとかしようとxorg.confの作成終了。
/etc/X11/にxorg.confができてます。
さぁ、/etc/rc2.d/S99dtloginの名前を戻して再起動、
どうだ?
おお、GUI出た。ちゃんとマウスも動く。
表示解像度が1152x900になってるぽいのはなぜ?と思いましたが
そこは手動でまたxorg.confを修正して・・・
MacBookの画面でまともにゲストOSを扱えるのって
よく考えたら800x600くらいしか選択肢がなかったり。
(あとはフルスクリーン表示にしないと画面の端が切れる)
本当は1024x600とか中途半端なワイド画面表示させたいけど
これはまたそのうちトライしてみる。
ちなみにマルチユーザーモードのCLIログインで
keytableがUS?のままの件は、keytableのパッチを
疑ってみたけど、最新が適用されてました・・・
うーむ?まぁ、よい。
ネットワークに関しては
こちらの情報
を参考に
/Libraries/Parallels/Tools/vmtools.isoをCD-ROMとしてマウント。
# cd /cdrom/prltools/drivers/network/rtl8029/solaris
# ./network.sh
としたらなにやらドライバがインストールされ、
IPアドレスは?ネットワークアドレスは?
ネットマスクは?ゲートウェイは?
と質問されまして、rebootしろ、といわれます。
rebootしたら起動時になんかWARNINGがポロポロでてますけど?
ifconfig -a したら ni0 というデバイスが現れて、
ちゃんと通信できるようになりました。
テーマ:
UNIX/Linux
- ジャンル:
コンピュータ
Solaris
|
固定リンク
|
トラックバック:0
|
レス:1
|
|
サーバー構築・運用ブログランキングへ →
(2006/08/08(火) 14:05)
<<
MacBook使ってみてあれこれ
|
ホーム
|
Solaris10 (6/06) on Parallels & MacBook
>>
コメント
CLIでキーボード英語配列、の件は
eepromコマンドでkey-tableをJapanese(106)
にしたら解決・・・
x86版Solarisではよくある事例のようで。
URL | もすけ #- | 2007/06/06(水) 00:32
[
編集
]
コメントの投稿
記事に無関係なアダルトサイトの紹介などはご遠慮ください。
削除させていいただく場合があります。
Name:
Subject:
Mail:
URL:
comment:
Pass:
秘密:
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://spacesheriffsharivan.blog9.fc2.com/tb.php/41-f30446dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Recommended
ぺんぎん戦記のおすすめ
検索
カスタム検索
最近の記事
「Red Hat Enterprise Linux for VMware」 (08/23)
MCITP Server Administratr 取得 (08/16)
VMware ESXi 4.0 にアップグレード (06/23)
WindowsServer2008の試用期間をのばす (06/09)
VMware ESXi 4.0 を試すぞ (05/24)
過去記事
全ての記事を表示する
ブログパーツ
copyright © 2005 ぺんぎん戦記 all rights reserved.
Powered by
FC2ブログ
. /
PHPウェブログシステム3
/
ネットマニア
FC2Ad
FC2ブログ
アクセス解析