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続 Solaris10 (6/06) on Parallels & MacBook
GUIでのインストールはSun標準のXサーバーが
Xsunだからダメなのだ、という情報を得ました。
Xorgを使えばマウスの認識もちゃんと出来るらしい。

ということでリベンジしてみます。
リベンジというかリトライ?。



とりあえずGUIの起動を止める。
boot途中でgrubの設定をいじって
シングルユーザーモードにて起動。

/etc/rc2.d/S99dtloginをリネーム。
普通は /usr/dt/bin/dtconfig -d ってするのが正しい?

まぁとりあえずこれでマルチユーザーモードの起動は
CLIになるのでそのままexitしてみる。

dtloginは動かずそのまま login: がでますね。これでOK

続いてXサーバの変更
kdmconfigを実行してXsunからXorgに切替。
Xorgにしたら設定ファイルがないから
/usr/X11/bin/Xorg -configure
/usr/X11/bin/xorgconfig
/usr/X11/bin/xorgcfg
のどれかを実行してxorg.confを作ってね、
というメッセージが出る。で終わり。
この辺をXsunと同様に親切にしてよとか思うのだが?

3つを試してみたけど一番ちゃんと設定できたのは
/usr/X11/bin/xorgconfigでした。

このxorgconfigureを実行したらxorg.confの内容を事細かに
対話式で勧めていくことになります。

今回の設定では
キーボードモデル:japanese106(jp106)
レイアウト:japanese(jp)
マウスプロトコル:IMPS/2
3ボタンエミュレート:とりあえずyes
マウスのデバイス:/dev/kdmouse
ビデオドライバ:vesa

この辺まではなんとなくわかったのですが、
XKBの細かい設定?なしでいいかな?
問題はモニターの仕様。
SVGA(1240x1024)が60Hzとかのやつを適当に選択。
垂直同期、わからん。適当に50-100とか。
ビデオメモリの容量も8MBとか適当。
解像度の選択も8bit、16bit、24bitそれぞれで
1024x768 800x600 640x480なんて一般的なものが
使えるようにしときゃいいかなーって感じで、
後ははでたとこ勝負でなんとかしようとxorg.confの作成終了。

/etc/X11/にxorg.confができてます。

さぁ、/etc/rc2.d/S99dtloginの名前を戻して再起動、
どうだ?

おお、GUI出た。ちゃんとマウスも動く。

表示解像度が1152x900になってるぽいのはなぜ?と思いましたが
そこは手動でまたxorg.confを修正して・・・
MacBookの画面でまともにゲストOSを扱えるのって
よく考えたら800x600くらいしか選択肢がなかったり。
(あとはフルスクリーン表示にしないと画面の端が切れる)
本当は1024x600とか中途半端なワイド画面表示させたいけど
これはまたそのうちトライしてみる。

ちなみにマルチユーザーモードのCLIログインで
keytableがUS?のままの件は、keytableのパッチを
疑ってみたけど、最新が適用されてました・・・

うーむ?まぁ、よい。

ネットワークに関してはこちらの情報を参考に
/Libraries/Parallels/Tools/vmtools.isoをCD-ROMとしてマウント。

# cd /cdrom/prltools/drivers/network/rtl8029/solaris
# ./network.sh

としたらなにやらドライバがインストールされ、
IPアドレスは?ネットワークアドレスは?
ネットマスクは?ゲートウェイは?
と質問されまして、rebootしろ、といわれます。
rebootしたら起動時になんかWARNINGがポロポロでてますけど?
ifconfig -a したら ni0 というデバイスが現れて、
ちゃんと通信できるようになりました。

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(2006/08/08(火) 14:05)

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コメント
 
CLIでキーボード英語配列、の件は
eepromコマンドでkey-tableをJapanese(106)
にしたら解決・・・
x86版Solarisではよくある事例のようで。
URL | もすけ #- | 2007/06/06(水) 00:32 [ 編集 ]

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