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VMwarePlayerで遊ぼう
無償で公開されてるVMwarePlayerで遊んでみる。
Playerなので仮想マシンを作成する機能がない、
のだけどVMwareWorkstationの試用期限付き版か
qemuというフリーのツール使えば、なんとでもなる。

・・・いいのか?

今回はホストOSがWindows2000、
ゲストOSにRedHatとSolaris10を試してみた。




qemuはDLして任意のフォルダに展開するだけです。
qemu-img.exeしか使わないし。

VMwarePlayerのインストールは、インストーラーの
実行ファイルをクリックするだけなので割愛。
Googleツールバーがインストールされようとするので注意かな?

で、インストールしたらWindows上で仮想のNICが増える。
VMnet1とVMnet8ってのが作られて
なにやらVMwareで使うネットワークが
ホストオンリーのときはVMnet1、
NATするときはVMnet8が使用されるらしい。

さらにサービスも何個かインストールされて勝手に動いちゃいます。

・VMware Authorization Service
・VMware DHCP Service
・VMware NAT Service
・VMware Virtual Mount Manager Extended

あまり余計なサービスを動かしたくないので
ネットワーク設定は今回はブリッジでします。
ブリッジにしたらDHCPサービスとNATサービスの無効化、
VMnet1とVMnet8のNICも無効にすることもできます

ちなみにVMwareの世界でネットワークの設定は3種類あって

・ホストオンリー
ゲストOSがホストOSのネットワークとは独立している。

・NAT
ゲストOSがホストOS側のネットワークと通信するときNATされて通信。

・ブリッジ
ゲストOSとホストOSが同じネットワークな時


さてさて、準備が整ったところで仮想マシンの設定。
まず、hogehoge.vmxファイルを作る。(hogehogeは任意な名前で)
メモ帳とかエディタで作成。コレみたいな感じ。

ethernet0.generatedAddressのところはとりあえず空っぽでもよい。
最初に起動するときにcreateって選べば
なんか適当にmacアドレスが作られてます。
uuid.location と uuid.bios も空でいいような気がする。

guestOSのところにゲストOSの種類を入れるのだけど
各OSに適合した記述があるのでゲストOSに合わせて
こんな感じで記述すればいいようです。
FedoraやCentOSは"redhat"でもいいとか。


仮想のディスクhogehoge.vmdkを作る。qemuでうりゃっと作る。
DOSコマンドからqemuを展開したフォルダに移動して

qemu-img.exe create -f vmdk e:\hogehoge.vmdk 10G

10Gとか容量指定してもcoLinuxのみたいに10Gのメージファイルを
作るわけじゃないみたいで、空き領域にやさしい。

vmxファイルとvmdkファイルができたら
VMwarePlayerでvmxのファイルを選択起動するか、
作ったvmxファイルをダブルクリック。

まるでPC/AT互換機(言い方が古い?)が画面上に起動してくるので
CD-ROMドライブにOSのメディアを突っ込めばインストーラーが動くはずです。

DaemonToolsとかで仮想CD-ROMドライブに
OSのisoイメージをマウントしててもOKですので
CDに焼く必要がないし断然早いのでお勧めです。
(version4以降はスパイウェアがあるそうなので注意)

結果として
RedHatはすんなりインストールできました。
途中でCD-ROM交換するのがめんどっち程度で。
GUIは多少重いけどそれなりにちゃんと動きます。おお。

Solaris10はちょっとクセモノだった。
まず、最低でも256MB以上メモリが無いとダメ。
んでもって400MB以上メモリが無いとGUIでのインストーラーが
起動しないみたい、でTextモードにされちゃった。

インストールはできたけど、Xで躓いてしまう。
Xサーバーが2種類、XorgとXsunがあるけど、なんか私の環境だと
Xorgでは表示できない。
kdmconfig?そんなコマンドはぢめて聞いた(x86版固有みたい)
GUIをJavaDesktopにしたら鬼のように重くて使ってられん。
やっぱCDEだな~っていうかdtloginは止めてしまった。
むー・・・telnetできればいいや。

使ってるホストマシンのハードウェアスペックがもっと高ければなぁ。
っていうかやっぱSolarisはSPARCマシンじゃないと、ね。

なかなか使えるVMwarePlayerですがcoLinuxみたいにサービスとして
バックグラウンドでこそっと動かしておく方法とか無いんでしょうかねぇ?
製品版ならできるのかなぁ?


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(2006/02/03(金) 13:39)

<<coLinux でディスク領域を追加する | ホーム | vmxファイルのguestOSの設定値>>

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  [備忘録] CoLinux か VMWarePlayerか
WindowsPC上で Linuxを動かす。今ではそれほど難しいことでも珍しいことではありません。 ですが、「何かの目的」に向かってそれを利用しようと考えていると、その目的が達成できるかどうかは、「一度試してみて確認」する必要があります。 
なーおんぶろぐ | 2006/09/17(日) 12:56

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