ぺんぎん戦記
Linux&VMware&Solaris活動日記。でもメイン使用はMacOSX。
>>
ホーム
>>
RSS1.0
カテゴリー
Linux (32)
Solaris (11)
Mac (15)
ハードウェア (15)
ソフトウェア (12)
仮想化技術 (22)
Windows (7)
未分類 (0)
VMwareでお役立ち
Windowsも勉強しよう
最近のトラックバック
もぼなもな書房:Linux教科書 LPIC レベル2 (Linux教科書) (06/08)
もぼなもな書房:Linux教科書 LPICレベル1 (06/08)
もぼなもな書房:Linux教科書 LPICレベル2 第2版 (CD-ROM付) (Linux教科書) (05/19)
リンクいろいろ
サン・マイクロシステムズ株式会社
MovableType公式サイト
レノボ・ジャパン
hp directplus
ウイルス対策
コレガ
ベクター
Dell
お気に入り
Fedora JP Project
SunSolve
ジョナサンのブログ
@IT
ITmedia
redhat
ぺんぎん戦記のおすすめ
人気blogランキング
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
プロフィール
Author:もすけ
lsをslとよく間違えちゃう。
VMwarePlayerで遊ぼう
無償で公開されてる
VMwarePlayer
で遊んでみる。
Playerなので仮想マシンを作成する機能がない、
のだけどVMwareWorkstationの試用期限付き版か
qemu
というフリーのツール使えば、なんとでもなる。
・・・いいのか?
今回はホストOSがWindows2000、
ゲストOSにRedHatとSolaris10を試してみた。
qemuはDLして任意のフォルダに展開するだけです。
qemu-img.exeしか使わないし。
VMwarePlayerのインストールは、インストーラーの
実行ファイルをクリックするだけなので割愛。
Googleツールバーがインストールされようとするので注意かな?
で、インストールしたらWindows上で仮想のNICが増える。
VMnet1とVMnet8ってのが作られて
なにやらVMwareで使うネットワークが
ホストオンリーのときはVMnet1、
NATするときはVMnet8が使用されるらしい。
さらにサービスも何個かインストールされて勝手に動いちゃいます。
・VMware Authorization Service
・VMware DHCP Service
・VMware NAT Service
・VMware Virtual Mount Manager Extended
あまり余計なサービスを動かしたくないので
ネットワーク設定は今回はブリッジでします。
ブリッジにしたらDHCPサービスとNATサービスの無効化、
VMnet1とVMnet8のNICも無効にすることもできます
ちなみにVMwareの世界でネットワークの設定は3種類あって
・ホストオンリー
ゲストOSがホストOSのネットワークとは独立している。
・NAT
ゲストOSがホストOS側のネットワークと通信するときNATされて通信。
・ブリッジ
ゲストOSとホストOSが同じネットワークな時
さてさて、準備が整ったところで仮想マシンの設定。
まず、hogehoge.vmxファイルを作る。(hogehogeは任意な名前で)
メモ帳とかエディタで作成。
コレ
みたいな感じ。
ethernet0.generatedAddressのところはとりあえず空っぽでもよい。
最初に起動するときにcreateって選べば
なんか適当にmacアドレスが作られてます。
uuid.location と uuid.bios も空でいいような気がする。
guestOSのところにゲストOSの種類を入れるのだけど
各OSに適合した記述があるのでゲストOSに合わせて
こんな感じで
記述すればいいようです。
FedoraやCentOSは"redhat"でもいいとか。
仮想のディスクhogehoge.vmdkを作る。qemuでうりゃっと作る。
DOSコマンドからqemuを展開したフォルダに移動して
qemu-img.exe create -f vmdk e:\hogehoge.vmdk 10G
10Gとか容量指定してもcoLinuxのみたいに10Gのメージファイルを
作るわけじゃないみたいで、空き領域にやさしい。
vmxファイルとvmdkファイルができたら
VMwarePlayerでvmxのファイルを選択起動するか、
作ったvmxファイルをダブルクリック。
まるでPC/AT互換機(言い方が古い?)が画面上に起動してくるので
CD-ROMドライブにOSのメディアを突っ込めばインストーラーが動くはずです。
DaemonTools
とかで仮想CD-ROMドライブに
OSのisoイメージをマウントしててもOKですので
CDに焼く必要がないし断然早いのでお勧めです。
(version4以降はスパイウェアがあるそうなので注意)
結果として
RedHatはすんなりインストールできました。
途中でCD-ROM交換するのがめんどっち程度で。
GUIは多少重いけどそれなりにちゃんと動きます。おお。
Solaris10はちょっとクセモノだった。
まず、最低でも256MB以上メモリが無いとダメ。
んでもって400MB以上メモリが無いとGUIでのインストーラーが
起動しないみたい、でTextモードにされちゃった。
インストールはできたけど、Xで躓いてしまう。
Xサーバーが2種類、XorgとXsunがあるけど、なんか私の環境だと
Xorgでは表示できない。
kdmconfig?そんなコマンドはぢめて聞いた(x86版固有みたい)
GUIをJavaDesktopにしたら鬼のように重くて使ってられん。
やっぱCDEだな〜っていうかdtloginは止めてしまった。
むー・・・telnetできればいいや。
使ってるホストマシンのハードウェアスペックがもっと高ければなぁ。
っていうかやっぱSolarisはSPARCマシンじゃないと、ね。
なかなか使えるVMwarePlayerですがcoLinuxみたいにサービスとして
バックグラウンドでこそっと動かしておく方法とか無いんでしょうかねぇ?
製品版ならできるのかなぁ?
テーマ:
UNIX/Linux
- ジャンル:
コンピュータ
仮想化技術
|
固定リンク
|
トラックバック:1
|
レス:0
|
|
サーバー構築・運用ブログランキングへ →
(2006/02/03(金) 13:39)
<<
coLinux でディスク領域を追加する
|
ホーム
|
vmxファイルのguestOSの設定値
>>
コメント
コメントの投稿
記事に無関係なアダルトサイトの紹介などはご遠慮ください。
削除させていいただく場合があります。
Name:
Subject:
Mail:
URL:
comment:
Pass:
秘密:
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://spacesheriffsharivan.blog9.fc2.com/tb.php/22-d42a98f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
[備忘録] CoLinux か VMWarePlayerか
WindowsPC上で Linuxを動かす。今ではそれほど難しいことでも珍しいことではありません。 ですが、「何かの目的」に向かってそれを利用しようと考えていると、その目的が達成できるかどうかは、「一度試してみて確認」する必要があります。
なーおんぶろぐ
| 2006/09/17(日) 12:56
Recommended
ぺんぎん戦記のおすすめ
検索
カスタム検索
最近の記事
VMware ESXi 4.0 にアップグレード (06/23)
WindowsServer2008の試用期間をのばす (06/09)
VMware ESXi 4.0 を試すぞ (05/24)
Ver3.0対応のLPICレベル1教科書 (05/06)
VMware vSphere4 正式発表 (04/23)
過去記事
全ての記事を表示する
ブログパーツ
copyright © 2005 ぺんぎん戦記 all rights reserved.
Powered by
FC2ブログ
. /
PHPウェブログシステム3
/
ネットマニア
FC2Ad
FC2ブログ
一戸建て
アクセス解析