インストール後、
別にネットワークの通信も問題ないから
あんまり何も気にしなかったけど
おもむろに netstat -nr とかして
ルーティングテーブル確認してみたら
169.254.0.0 0.0.0.0 255.255.0.0
のエントリーがある・・・なじぇ?
このアドレスってWindowsとかでDHCP自動取得失敗したときに
勝手にクライアントに振られるIPアドレスの体系だなぁ。
APIPA (Automatic Private IP Addressing)というものらしい。
【参考URL】http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/77/56265677.html
Fedoraでも実装するようにしたのかな?
これを回避するには
/etc/sysconfig/network
を編集して
NOZEROCONF=yes
と追記してリブートすればOK
見事に消えました。
FedoraだけでなくRHEL3.0とかでもこの現象はでるらしいです。
私は気持ち悪いルーティングテーブルは不要なので、
この設定がすき。
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